翻訳ソフトって、使える?



翻訳ソフトとは文字通り外国語と日本語を双方向で翻訳してくれるソフトです。
各国の言語を自動的に翻訳してくれるもので、ソフトを購入するなどしてパソコンにインストールして使うのが一般的です。
最近ではWeb上で使用できるものも登場しています。
翻訳可能な言語の数も、以前は英語のみに対応可能なものがメインでしたが、ここ数年ではイタリア語やフランス語等に対応する翻訳ソフトも出ています。
頭で覚えるのと違って、翻訳ソフトは豊富な語彙数を収録しておりとても便利なものとなっています。
このようにとても使えそうな翻訳ソフトですが、使用には何の問題もないのでしょうか?

Web上の翻訳サービスを利用した事がある方は多いかと思いますが、時折驚くような訳文が出てくる事があります。
機械翻訳は複数の意味を持つ単語の中から、機械がその文に合っていると判断した単語を当てはめて翻訳をしています。
人間が考えてするように文章の体裁を考えて整えたりはしてくれないので、たまにおかしな文章が出来上がるのです。

日本語を外国語に翻訳したような場合は、その訳文を再度日本語に翻訳し直して意味が通っているか確認すると良いでしょう。
もっと知りたいなら⇒語学ブログランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。